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Q&A


Q&A集
入社後の仕事は?
A TOOLは、EDA・画像処理・組込系のソフト開発を得意としています。 これらのソフト開発技術をベースに、LSI設計用ツールの開発や インターネット動画像サーバ・ビューアシステム、医療画像システム、 業務用フォトプリント・システム、インテリジェント端末など 多彩なシステムのソフト開発を行なっています。 BSPと呼ばれるハードよりのソフトやMP3・MPEG4等のコーディックソフトから アプリケーションソフトまで幅広い開発を行なっています。 採用技術者の経験やバックグランドに合せて最適な業務に従事して頂きます。 また、新しい技術に積極的にチャレンジして頂きたいとも考えております。
Q 待遇は?
A TOOLでは、技術者の技術評価を明確化し働き甲斐のある職場作りを目指した人事制度を採用しており、年齢給は全くありません。給与は技術考課に基づく技術ランクごとの職能給で決まります。賞与は、成果主義を採用しています。採用技術者の経験や技術力に応じた弊社技術ランクにより優遇しています。
Q 中途のハンデは?
A TOOLでは、新卒者定期採用と経験者中途採用を毎年定期的に実施しています。現在の人員構成は約40%が経験者採用です。技術職は技術考課に基づく処遇を基本としていますので、中途のハンデは全くありません。
Q 期待する能力は?
A TOOLの業務は、主にUNIX、Windows、RTOSなどのシステム環境のもとにグラフィックスやネットワーク、データベース、分散並列処理等の技術を背景としたアプリケーション・システムの開発・構築業務です。開発言語は主にC、C++、VisualC/Basic、Java等です。従って、これらの開発能力をベースに新たなアプリケーションに柔軟に対応できるソフト・エンジニアを期待しています。
Q 文系でも大丈夫?
A TOOLの技術者のバックグラウンドはバラエティーに富んでいます。募集要項の採用実績校をご覧頂いてもお分かりのように、専門学校出身から高専卒、大学学部卒、大学院卒まで全国の多様な学校の出身者がいます。その専門も理工系、文系から芸術系まで多彩です。毎日コンピュータと付き合う覚悟があれば大丈夫です。TOOLではむしろ、皆さんの基礎学力やそれぞれの専門知識を大切にしたいと考えています。
Q プログラミングの経験は必要?
A TOOLでは、入社して3ヶ月間はみっちり研修をして頂きます。先輩社員が先生役を務め、各自のマシン環境を整えるところからC言語でプログラミングができるまでになって頂きます。新卒者の方には、特にプログラミングの経験は問いません。
Q 採用の選考は?
A TOOLでは、筆記試験(高1程度の数学と辞書持ち込みの英文和訳、適性検査)と面接試験により選考しています。
Q 仕事と育児との両立は?
A 確かに難しい問題と思います。TOOLでは、『育児休業制度』を設け、時短勤務の実施などできるだけのバックアップをしていますが、特に女性の技術者にとっての負担は大変なものと思われます。それでもがんばって両立している女性技術者がおります。
Q 情報処理試験の奨励は?
A TOOLでは、派遣業を前提としていませんので、情報処理の資格に対する給与面での優遇はありません。ただ、技術者の皆さんのスキルアップの一つの目標として情報処理試験を受けて頂くことを奨励しています。情報処理試験だけではなく、TOEICなどスキルアップにつながる試験も奨励しています。